まちづくり情報

月刊まちづくり情報

2003年9月発行

  • 2003年9月発行 01号
    東静岡駅周辺 都市再生整備地域の指定有力 (静岡県静岡市)
    静岡市は6月9日、東静岡駅周辺土地区画整理事業地区(50.5ha)が都市再生特別措置法に基づく都市再生緊急整備地域の指定を受けられるように内閣官房都市再生本部に申し出を行った。平成17年4月1日に政令指定都市移行を目指している同市は、東静岡駅周辺土地区画整理事業地区を新しいまちづくりの拠点に位置付け、新庁舎の建設も予定している。都市再生緊急整備地域に指定されると、都市計画の特例が認められるほか、民間による開発提案、公共施設整備への金融支援、認定事業者や地権者に対する税制上の特例など、開発促進に向けたさまざまな政策展開が可能となる。
  • 2003年9月発行 02号
    手軽な運賃 コミバス 市民に好評
    島田市が4月1日から正式運用を始めた市コミュニティバス(コミバス)の利用者が、2ヶ月間で3542人と好評だった。コミバスは、高齢者の通院や小中学生の通学の足としての役割とともに、マイカーからバス通勤への転換で事故防止と環境保全を図ろうと、民間企業に委託して運行を始めた。乗車料金はゾーン制で、ゾーン内は100円、ゾーンをまたぐ場合は200円、未就学児童は無料である。1片道14便運行(1時間に1本)している。市では2ヶ月の利用状況が予想を上回り順調に増えている理由として▽手軽な運賃で、定時運行により利用しやすい▽停留所が随所に設置(2線合計61カ所)などを挙げた。市ではさらに他地区について2年後の実現に向けて検討しており、経路などを詰めている。
  • 2003年9月発行 03号
    JR清水駅 東西自由路開通
    合併により誕生した静岡市の三大拠点の1つとして整備が進められてきたJR清水駅の東西自由通路と橋上駅舎が完成し、6月21日完成式典が開かれた。同駅周辺は、商店街がある駅西と魚河岸などがある駅東を東海道線が分断していたが、自由通路の完成により、人の流れが活性化し、にぎやかなまちづくりにつながると、地元関係者は大きな期待を寄せている。自由通路は長さ約93m、幅が東側8m、西側12m。床は御影石仕上げとなっている。羽衣伝説をコンセプトに、屋根は天空を翔るカモメをイメージしている。橋上駅舎の改札口は自由通路のほぼ中間地点にあり、階段のほかに上下エスカレーターと車いす対応のエレベーターでホームを結ぶなど、バリアフリーに重点を置いている。総事業費は約36億円のうち約31億8千万円を市側が負担。
  • 2003年9月発行 04号
    各地に広がる防犯カメラ 犯罪抑止に効果
    犯罪が急増する中、街頭防犯カメラ設置の動きが全国で広がっている。犯罪抑止効果や長崎市の男児誘拐殺人事件における解決の決め手となってからは、さらに導入の動きが加速している。全国調査によると、昨年以降、自治体や商店街、自治会などが街頭に防犯カメラを設置したケースは、23都道府県で約60カ所に上り、住宅地や団地でも導入され始めている。
  • 2003年9月発行 05号
    中心市街地活性化に向け チャレンジショップ「スイミィ」開店(岐阜県大垣市)
    大垣市商店街振興組合連合会(山本幹夫理事長)が7月19日、大垣市郭町に、チャレンジショップ大垣「スイミィ」を開設した。ショップには、輸入雑貨店やカフェなど、西濃地域の若者が経営する5つの店が入り、中心市街地に若者を呼び戻すことができるのか、大きな期待が寄せられている。JR大垣駅から南へ伸びる「駅通り」は、大垣の顔ともいえる目抜き通り。しかし不況の影響で閉店する店が相次ぎ、およそ2割ほどが空き店舗となっている。この状況を打破し、空き店舗を少しでも解消しようと、チャレンジショップ開設の機運が高まった。活気を取り戻すには、若者を呼び込むことが大切であり、それには若い感性が必要だという考えだった。
  • 2003年9月発行 06号
    中心市街地の空洞化に歯止め 「宇都宮にぎわい特区」認定 (栃木県宇都宮市)
    栃木県はこのほど、宇都宮市の中心市街地の空洞化に歯止めをかけるため、大規模小売店舗立地法(大店立地法)の手続きを簡素化し、中心部への大型店の出店を促進する、構造改革特別区域計画を申請し、認定された。
  • 2003年9月発行 07号
    まちづくり5団体へ助成 (長崎県大村市)
    まちづくりに取り組む団体を支援する大村市の「わたしたちの地域発見支援事業」の対象に、同市福重地区の立福寺(りふくじ)町内会など5団体が選ばれ、助成が決まった。
  • 2003年9月発行 08号
    まち歩き意見を 「まちなかしゃべり場」開始 (宮崎県都城市)
    都城市の第三セクター「都城まちづくり株式会社」は、中心市街地を一緒に歩き自由に意見を述べてもらう企画「まちなかしゃべり場」を始めた。 1回目の8月22日は、同市立五十市中ボランティア委員会の女子生徒5人が参加した。生徒は同社が運営する立体駐車場「ウエルネスパーキング」に集合し、屋上から市内を一望。社員の宮田若奈さん(32)の引率で、区画整理中の中心部や複合商業施設などを約1時間半歩いた。この後、同社の事務所で意見交換。「(中心部にあった)寿屋がなくなって、(郊外の)大型ショッピングセンターに行くようになった」といった意見のほか、「アクセサリー店がほしい」「道路に花を植えてほしい」など中学生らしい視点で街づくりを提案した。同中の竹田愛弓(あゆみ)さん(2年)は「私たちの意見が実現されたらいいなと思う」と話した。
  • 2003年9月発行 09号
    中心商店街の魅力づくりを 活性化フォーラム開催 (宮崎県都城市)
    郊外型大型店の相次ぐ進出を契機に中心市街地のあり方を考えようと、都城市は8月28日、同市中央公民館で「中心市街地活性化フォーラム」を開いた。市職員や商店街関係者、市民団体メンバーなど約1200人が参加した。
  • 2003年9月発行 10号
    「ヒートアイランド」に再処理下水 汐留で「打ち水」実験 (東京都)
    都心部の気温が郊外に比べて島状に高くなる「ヒートアイランド現象」を緩和する都の対策モデル事業が、港区の汐留地区で本格化している。水を吸い込む性質を持たせた舗装道路上で、再処理した下水をまく「打ち水」の実験が行われ、ビル屋上などの緑化も急ピッチで進んでいる。
  • 2003年9月発行 11号
    来春オープンの木更津駅前再開発ビル 取得費6億円計上(千葉県木更津市)
    木更津市議会は、臨時議会を開き、倒産した旧木更津そごうが入居していたJR木更津駅西口前の再開発ビル「アインス」の取得費6億円の計上を賛成多数で可決した。
  • 2003年9月発行 12号
    都心活性化へ 丸の内無料巡回バス運行スタート (東京都千代田区)
    東京都千代田区の大手町、丸の内、有楽町の3地区を結ぶ無料バス「丸の内シャトル」が8月22日、運行を始めた。地区内外からの人の流れを加速させて地域活性化を図ろうとするものだが、評判は上々で、好調な滑り出しのようだ。
  • 2003年9月発行 13号
    富山市「中央通り」再開発プラン 商業スペース縮小し住宅棟を (富山県富山市)
    富山市中心部の「中央通り」で、延長470mある商店街の商業スペースを1/4に縮小し、残りを住宅にするという大胆な再開発プランが進んでいる。アーケードの道そのものもなくしてしまうという計画は「このままじゃ、もうだめ」という強い危機意識から生まれたという。人が住むことで街の中心性の回復を狙う。
  • 2003年9月発行 14号
    商店街活性化に一役、「田商マーケット」高校生徒が切り盛り (和歌山県田辺市)
    田辺市文里の県立田辺商業高校の生徒が切り盛りする「田商マーケット」が、今年も同市湊の湊本通り商店街にお目見えし、流通ビジネス科の2、3年生87人が交代で商業実習に取り組んでいる。商店街の活性化対策の一環として、空き店舗の有効利用を意図する田辺商工会議所の取り組みと、同校の実習教育がかみ合い、昨夏に続き7月28日に開店した。
  • 2003年9月発行 15号
    ゆいレール(沖縄モノレール) 利用者7日間で35万人 (沖縄県)
    沖縄で戦後初の軌道交通「沖縄都市モノレール」(愛称・ゆいレール)の開業1週間の利用状況が、8月17日まとまり、16日までの7日間で約35万6500人が利用した。
  • 2003年9月発行 16号
    豊島区が福祉ガイドマップを作成、無料配布 (東京都豊島区)
    豊島区は、区内の主要な公共・民間施設約400カ所について、障害者用トイレやスロープなどバリアフリー設備の整備状況をガイドマップにまとめた。障害者の区民から意見を聞き、補助犬を受け入れている店舗や、通路が舗装された公園などの情報も盛り込んだ。3000部を作成し、希望者に無料配布していく。
  • 2003年9月発行 17号
    レインボーブリッジ 開通10周年 (東京都)
    お台場のシンボルとなっている首都高速道路の「レインボーブリッジ」が開通してから8月26日で10周年を迎えた。都心と臨海部とのアクセスの向上だけでなく、ライトアップで幻想的な夜景を醸し出しており、同ブリッジは名実ともに東京湾を代表する「橋」となった。
  • 2003年9月発行 18号
    桜の里親募集、5倍の応募 八千代市が新川両岸に植栽 (千葉県八千代市)
    八千代市の「新川千本桜植栽事業」は2001年度からスタート。市内在住・在勤者、市内の団体・法人を対象に'01年度は500本、'02年度は444本の里親を募集したところ、いずれも2倍を超す市民が応募。以前から植えられていた78本と合わせれば、今年度までに計1022本の苗木が千葉市境から上流の両岸7キロ区間に10m間隔で植えられた。
  • 2003年9月発行 19号
    阪神高速山手線 白川〜長田間が開通 (兵庫県神戸市)
    阪神高速道路公団が建設中の阪神高速神戸山手線のうち、神戸市須磨区にある北神戸線・白川ジャンクションと神戸市長田区を結ぶ7.3劼8月26日に開通した。
  • 2003年9月発行 20号
    「名探偵コナン」に会える町でまちおこし (鳥取県大栄町)
    鳥取県大栄町は「名探偵コナン」の漫画家、青山剛昌さん(40)の出身地。4年前から「コナンに会える町」をキャッチフレーズにまちおこしを進める。「コナン大橋」やグッズ販売の「コナン探偵社」がある中心部のコナン通り(約1.4キロ)には、夏休みで全国からファンが訪れる。
  • 2003年9月発行 21号
    苫小牧・まちづくり基本条例 検討懇話会設置へ (北海道苫小牧市)
    市民参加型の行政を目指す一環として、苫小牧市は"市の憲法"となる「まちづくり基本条例」を検討する懇話会の設置を決めた。桜井忠市長が8月25日の記者会見で明らかにした。
  • 2003年9月発行 22号
    過疎だからこそ ITで町おこし (静岡県春野町)
    過疎化が進む春野町で、IT(情報技術)を使った町おこしを考える催し「はるのe―くらし博覧会」が8月3日、同町気田の同町商工会館で開かれた。電脳の村として知られる富山県山田村の様子や、ICカードを使って生活を便利にするビジネスなどが専門家や企業などから紹介された。
  • 2003年9月発行 23号
    下水管に光ファイバー敷設 端末操作で防災情報 (岡山県新見市)
    新見市役所と各家庭を下水管に敷設した光ファイバーで結ぶ「夢ネットにいみ」の実証実験がこのほど始まった。各家庭に設置した端末を操作することで防災などの緊急情報や市からのお知らせ、上水道の自動検針や上下水道料金などの情報のほか、インターネット、通話無料もあるIP電話も利用できる。同市は実証実験が軌道に乗れば、月額3000円の基本料金で本格運用に移行し、当面同市新見、正田の2地区200世帯での利用を目指す。
  • 2003年9月発行 24号
    県道拡幅による建て替えで、地元商店主ら「街並み協定」 (茨城県下館市)
    下館市の目抜き通り、稲荷町通りで、県道の拡幅に合わせた店舗などの建て替え工事が急ピッチで進められている。各店舗では、建て替えの際に商店街が自主的に定めた「街並み協定」に基づいて建築しており、調和のとれた魅力的な新しい街に生まれ変わりつつある。
  • 2003年9月発行 25号
    JR立川駅北口開発 市民公募結果まとまる (東京都立川市)
    立川市は、市土地開発公社が保有するJR立川駅北口地区の用途未定地について、公募していた市民のアイデアをまとめた。 用途未定地は、駅北口土地区画整理事業の区域内に位置し、広さ約544屐JR立川駅やモノレール立川北駅、国営昭和記念公園、再開発地区「ファーレ立川」など、駅北口の拠点施設が近くにあり、市は1994年、公共駐車場建設用地として取得したが、近隣に大規模民間駐車場が完成したため当初の目的を失い、新たな有効活用策が課題となっている。
  • 2003年9月発行 26号
    JR長岡京駅西口 再開発、14年ぶり着工 (京都府長岡京市)
    JR長岡京駅西口の工場跡地や市有地など約3haにマンションや商業施設など4つの大型ビルを整備する市街地再開発事業が、基本構想の策定から14年ぶりに着工した。ホテル撤退や規模縮小など曲折を経た待望の事業だけに、住民らは「新しい市の玄関口誕生が地域活性化につながる」と期待している。
  • 2003年9月発行 27号
    15年路線価 再開発地域の上昇鮮明に (東京都)
    8月1日、発表された平成15年分の路線価では、全体として地価下落傾向が続く中、東京では品川や丸の内をはじめとした都心部の再開発地域などでの地価上昇が鮮明になった。一方、相次ぐ大型再開発で、従来のオフィスビルでは空室の増加も目立っており、都心部と地方のみならず、都心の内部でも格差が拡大する可能性が高まっている。
  • 2003年9月発行 28号
    都市部の地籍、10年かけ明確に (国土交通省)
    政府は7月30日、都市再生を円滑に進めるため、土地の境界や面積などを明確にした地図を整備する地籍整備事業を、今後10年間かけて行う方針を明らかにした。5年間で全国の都市部の約5割、10年間で都市部全域について完成させる考えで、国土交通省は関係費用を来年度予算の概算要求に盛り込む方針だ。
  • 2003年9月発行 29号
    町並み保存に融資 住宅改修に低利子制度 (京都府京都市)
    京都市の町家などの町並みを保存・再生しようと、府は住宅改修工事への低利融資制度を創設し、8月19日に各市町村で受け付けを始めた。限度額350万円で、年間50件程度の利用を見込んでいる。歴史的な町並み形成の保存・再生につながる融資制度として注目されそうだ。
  • 2003年9月発行 30号
    昭和30年代の横丁再現 近江八幡旧市街地の「あきんど道商店」 (滋賀県近江八幡市)
    近江八幡市旧市街の「あきんど道商店街」は8月9日午前11時から午後8時30分まで、同市仲屋町中の「西勝酒造」の酒蔵で、昭和30年代をテーマとしたイベント「なつかし酒蔵横丁」を開いた。
  • 2003年9月発行 31号
    国交省概算要求 公共投資関係16%増
    国土交通省は8月27日、2004年度予算の概算要求をまとめた。総額は2003年度当初予算比16%増の8兆462億円で、うち公共投資関係費は要求額の上限に当たる同16%増の7兆4131億円となった。大都市拠点空港の整備や都市再生の推進など、経済の活力向上につながるような施策に重点を置いたのが特徴だ。
  • 2003年9月発行 32号
    ひたちなかの国営海浜公園隣に、大型商業施設を誘致 (茨城県ひたちなか市)
    県土地開発公社と第三セクター「ひたちなか都市開発」は、国営ひたち海浜公園に隣接するひたちなか市新光町の区画整理区域約34000平方メートルに、商業施設「メガジョイフルタウン(仮称)」を誘致することを決めた。地域活性化策の一つで、05年秋のオープンを目指している。
  • 2003年9月発行 33号
    「まちかど発見 中学生まちづくり会議」古里をもっとよくしたい (和歌山県御坊市)
    中学生に町づくりに関心を持ってもらおうと、「まちかど発見 中学生まちづくり会議」(御坊市主催)が8月7日、同市薗の御坊地域職業訓練センターで開かれた。市内の中学生が市の街並みについて気づいたことなどを発表した。
  • 2003年9月発行 34号
    昭和の職人街にタイムトリップ
    1960年代まで、60を超える職人工場が立ち並び、ものづくりの街としてにぎわいをみせた豊栄市中大口の通称「匠通り」で、8月2日から17日までの間、昭和30年代の職人街をテーマにした「中大口匠ギャラリー」が開かれた。期間中は、9つの空き店舗を含めた約35の店舗に民具や工具が飾られたほか、職人による「ものづくり」の実演も行われた。
  • 2003年9月発行 35号
    公園休憩所の維持費、町内会に補助 (新潟県長岡市)
    長岡市は、町内会が子供の遊び場や集会所に利用する目的で公園施設内に休憩所を設置する場合、その維持管理費の一部を補助する取り組みを始めた。降雪の多い広場で子供が遊ぶことのできる施設を求める住民の声に応えた。市は、休憩所を子育て支援にも活用したい考えだ。
  • 2003年9月発行 36号
    融資制度を活用し、歴史的、文化的街並みの保存 (茨城県水戸市)
    水戸市は、都市景観重点地区に指定する備前堀沿道地区の歴史的、文化的街並みを継承するため、住宅金融公庫の融資優遇措置制度を活用する。同地区で住宅を新築する場合、所得制限を付けず、融資率を工事費の50%から80%に引き上げるほか、リフォームでも限度額を530万円から1000万円に拡大することにより、街並み保存に協力する住民の負担を軽減する考え。住宅金融公庫は、市町村が定めた条例や要綱に基づいて、融資を割り増しする「歴史・文化継承住宅融資制度」を設けているが、茨城県では初めての導入となる。
  • 2003年9月発行 37号
    土地区画整理組合の赤字に助成 (石川県金沢市)
    金沢市は、土地区画整理組合が行う区画整理事業で、工事終了後、組合の保留地売買が確定した時点で赤字が出た場合、道路や水路、公園などの整備費の不足分を支援する制度を創設した。保留地処分価格が見込みの10%以上下落している現状を受け、組合が解散できず道路や公園などが市に帰属できなくなる恐れが出てきたためだ。

  • まちづくり情報の見出しは、どなたでも閲覧可能ですが、まちづくり情報(詳細)へのアクセスは、ユーザID、パスワードが必要です。
    ユーザID、パスワードは、原則として、協会会員限定で発行しております。
    お問い合わせ先:(公財)都市計画協会
    担当:依田 TEL:03-3262-3491 yoda@tokeikyou.or.jp
    入会案内はこちら